グリーンパンを7年使った感想
子どものお弁当作りに小さなフライパンが欲しかった。テフロン加工のフライパンは便利で手軽だけど、できるだけ安全で身体に良いものを使いたい。ということで、調べてみたら”グリーンパン”に辿り着きました。でも、フライパンってすぐ焦げ付くし使い心地がイマイチだったりして、結局テフロン加工のものを買い替えては使う、、というループにはまりがち。今回私が選んだグリーンパンはどうだろう?と思いながら、気がつけば早5年。使い方のコツがだんだんわかるようになり、1日必ず1回は使う大切な道具となりました。
グリーンパンが良いと思うところはココ!
- フッ素樹脂を使わないから、安全で安心して使える
- 鉄のフライパンよりなんだか手軽
- 長く使えている
- おしゃれでかわいい
グリーンパンの使用感

グリーンパン(20cm)

グリーンパン(28cm)
- 小さなグリーンパン(20cm)
毎朝作るお弁当の卵焼きを作るために、小さなフライパンが欲しくて購入しました。
見た目が素敵だったし、なんか良さそうだったからという単純な理由でした。
グリーンパンの何が良いのか、理解しないまま使い方も適当に。
はじめはお手入れ方法を無視していましたが、だんだん使い方のコツがわかり今でも現役。
ほぼ毎日使っていて、もう7年目!
ちゃんと使えば、卵1個で作る小さな卵焼きもつるんとできます。 - 大きなグリーンパン(28cm)
ハンバーグをゆったりじっくり焼いたり、パエリアを作ってみたくて、2021年に大きいグリーンパンと蓋を購入しました。大きくて蓋つきで使い道が広がりました!
今度はしっかりとグリーンパンの特徴や使い方を理解して使っています。

ヴェニス プロ フライパン IH対応 28CM
サイズ:全長49.8x幅28.7x高さ10x深さ5cm
IH(200VIH)対応、オーブンOK、食洗機OK


グリーンパンの扱い方を知って、長持ち快適に使おう
大切なお皿と同じ扱いで、スポンジで油丁寧に洗ったら、布巾で優しく拭いておく。そして中火で使う。私はこのことは守っています。
つるんと手早く卵焼きを作る時には、ある程度熱して「ジュッ」と焼けるくらいにすることがコツのように思います。
その他、以下がポイントとして記載されていました。
- 使いこなしのコツ
・フライパンを少し温めてから少量の油を引く
・中火で30秒余熱(空焚きしない)
・弱火〜中火で調理する
・強火は厳禁
・調理中は油から煙が立ち上がるほどの高温状態にならいように - お手入れのコツ
・フライパンの粗熱が取れてから洗う
・熱したフライパンを冷水につけるなど急激な温度変化は変形やコーティングを傷つける原因に
・スポンジで中性洗剤を使って洗う
・金属製のたわし・クレンザー等はコーティングを傷つける原因に
・乾かす際は、火にかけて乾かさない
・洗った後の水分はキッチンペーパーや布巾などで綺麗に拭きとる
(自然乾燥させると水滴の痕が残り、こびりつきの原因になる場合がある)
グリーンパンまとめ
コツを知ってちゃんとお手入れすれば、意外と簡単に長持ちするグリーンパン。ガスでもIHでも使えるのは、お引っ越しの可能性がある人にはありがたいです。フライパンを何度も買い替えている人、フッ素樹脂を使わない安全安心なフライパンを使いたい方は、1度お試ししてみる価値はありますよ。あなたの愛用のフライパンになるかも!